AI議事録作成ツールで何ができる?
メモ取りを代わりに引き受けるので、会議の参加者は誰も記録係をしなくて済みます。MinutesMasterは録音を文字起こしし、声で話者を分離して、会話を整理された議事録にまとめます。タイトル、短い要約、参加者、議題、決定事項、担当者付きのアクションアイテム、話題に上った場合は次回の会議まで。経緯をすべて知りたい人のために、短い版と並べて詳細な議事録も用意されます。
議事録は自由に手を加えられる下書きです。エクスポートの前に、話者名の変更、決定事項の修正、抜けている担当者の追加などができ、変更はすべてWordとPDFのファイルに反映されます。文字起こし全文も添付されたままなので、実際に何が話されたかを誰でも確認でき、MinutesMasterに質問すれば、録音の該当箇所へのリンク付きで会議についての質問に答えます。
料金はユーザー数ではなく録音単位です。1クレジットで音声30分、新規アカウントには無料の5クレジット(会議2.5時間分)が付き、クレジットカードは不要です。
佐藤 美咲 (03:12) — 今日中にリリース日を決めましょう。マーケティングには2週間前の連絡が必要です。
田中 健 (04:05) — それなら14日で大丈夫です。金曜日までにQAの承認が取れればですが。今日の午後に確認します。
金曜日のQA承認を条件に、11月14日にリリースする。
田中 健 → 金曜日までにQAの承認を確認
同じ議事録を英語、ドイツ語、中国語に翻訳し、WordやPDFでエクスポートできます。
録音から議事録まで4ステップ
取締役会でも、週次のチーム会議でも、録音したインタビューでも、同じ手順で使えます。
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会議を取り込む
音声・動画ファイル(MP3、M4A、WAV、MP4、MOVなど、最大2 GB)をアップロードするか、ブラウザーやモバイルアプリで録音、YouTubeやGoogle Driveのリンクを貼り付け、または開催中のZoom・Teams・Google Meetの会議にボットを送ります。
- 2
議事録の言語を選ぶ
自動のままなら話されている言語で議事録を作成し、38言語から選ぶこともできます。たとえば、チェコ語で行われた会議の議事録を日本語で作成できます。
- 3
下書きを確認する
要約、決定事項、アクションアイテムを確認し、各話者に一度だけ実名を付けて、必要な項目を編集します。名前と編集内容は、文字起こし、議事録、すべてのエクスポートに反映されます。
- 4
エクスポートまたは共有
議事録をWord(DOCX)やPDF、テキスト、JSONでダウンロードできます。会議をチームのワークスペースで共有したり、議事録を翻訳して翻訳版をエクスポートしたりすることもできます。
そのまま送れる議事録
優秀な書記が書き留める内容を、毎回同じ形で整理します。
決定事項とアクションアイテム
決定事項は議論と分けて記載され、アクションアイテムにはすべて担当者が付くので、フォローアップが誰かの記憶頼みになりません。
声で話者を識別
話者は声で分離されます。ボットの録音では会議の参加者名がそのまま使われ、アップロードの場合は話者名を一度変更すれば、すべての箇所に反映されます。
短い版と詳細な版
出席しなかった人向けの簡潔な要約に加え、記録として残せる詳細な議事録も作成します。
38言語と翻訳
議事録は会議の言語でも別の言語でも作成でき、複数の言語が混在する会議にも対応します。翻訳は原文と並べて保存され、同じようにエクスポートできます。
Word、PDFなど
保管や取締役会の資料にはDOCXとPDF、ほかのツールにはTXTとJSON、さらに文字起こしからSRTやVTTの字幕も作成できます。
どんな形の会議でも
オンライン通話はボットで、対面の会議はスマートフォンやノートパソコンで録音。ファイル、YouTube、Google Driveにすでにある録音も使えます。
議事録自動作成ツールを使っている人
記録は必要だけれど、1時間かけて書きたくはない人たちです。
チームリーダーとプロジェクトマネージャー
週次の定例やプロジェクト会議が終わると、決定事項と担当者の一覧ができていて、フォローアップのメールにそのまま貼り付けられます。
取締役会、団体、委員会
正式な会議でも、出席者・議題・決定事項という一貫した構成になり、事務局は一から書く代わりに確認と承認をするだけです。
コンサルタントや代理店
顧客との通話をその日のうちに議事録にして送れます。顧客の言語が自社と違う場合は、顧客の言語で作成できます。
研究者や学生
録音したインタビューが、話者名とタイムスタンプ付きの文字起こしと、要点の要約になります。
よくある質問
- 録音から議事録を作成するには?
- 無料アカウントを作成し、音声・動画ファイルをアップロード(またはYouTubeやGoogle Driveのリンクを貼り付け)して、議事録の言語を選びます。MinutesMasterが録音を文字起こしし、話者を分離して議事録を作成します。編集してWordやPDFにエクスポートできます。
- 議事録自動作成ツールは無料ですか?
- 無料で始められます。新規アカウントには音声2.5時間分にあたる5クレジットが付き、クレジットカードは不要です。その後は、クレジットパック(10クレジット€9)を購入するか、Pro(月額€19で40クレジット)またはBusiness(月額€49で120クレジット)に登録できます。エクスポートはどのプランにも含まれています。
- 手元にある文字起こしのテキストから議事録を作れますか?
- いいえ。MinutesMasterは声を使って話者を分離し、文字起こしにタイムスタンプを付けるため、音声や動画の録音そのものから作成します。録音が残っていればアップロードしてください。貼り付けたテキストは入力として使えません。
- 議事録には何が含まれますか?
- タイトル、要約、参加者、議題、決定事項、担当者付きのアクションアイテム、話題に上った場合は次回の会議、さらに詳細な議事録です。話者付きの文字起こし全文も添付されます。
- ほかの言語で行われた会議の議事録を日本語で作成できますか?
- できます。議事録の言語として日本語(または対応する38言語のいずれか)を選ぶか、完成した議事録をあとから翻訳してください。翻訳版の横には常に原文も残ります。
- エクスポートの前に議事録を編集できますか?
- できます。話者名、タイトル、議事録のすべての項目をブラウザーで編集できます。一度設定した話者名は、文字起こし、議事録、すべてのエクスポートで使われます。
- 対面の会議にも使えますか?
- 使えます。ブラウザーやiPhone・Android向けのMinutesMasterアプリで会議を録音するか、どの端末で録音したファイルでもアップロードできます。
- 録音がAIの学習に使われることはありますか?
- ありません。MinutesMasterは録音、文字起こし、議事録をAIモデルの学習に使用しません。会議はチームと共有しない限りお客様のアカウントだけのもので、会議やアカウント全体はいつでも削除できます。
関連ページ
- 日本語の文字起こしZoom・Teams・Google Meetや録音の日本語の会議を、話者付きの文字起こしと議事録に。英語版も作成できます。
- 音声のテキスト化MP3、WAV、M4A、動画の録音を話者名付きの文字起こしに変換し、さらに議事録にまとめます。
- Zoomの議事録MinutesMasterのボットをZoom会議に送り、参加者名付きの文字起こしと議事録を作成します。
- Microsoft Teamsの議事録Teams会議のリンクを貼り付け、ロビーからボットを許可すれば、文字起こしと議事録ができあがります。
- YouTubeの文字起こし公開されているYouTubeのリンクを貼り付けるだけで、話者付きの文字起こし、要約、翻訳を作成します。
- Claude向けMinutesMaster会議メモをClaudeとClaude Codeに接続。MCPで文字起こしや議事録を検索・質問・活用できます。