AIエージェント向けMCPサーバー

MinutesMasterをClaude・ChatGPT・Copilotなどに接続

AIアシスタントに会議の履歴をすべて渡しましょう。あらゆる文字起こしを検索し、議事録を読み、フォローアップを下書きし、アクションアイテムを追跡します。次の通話にボットを送ることもできます。

MCPサーバーのURL
https://api.minutesmaster.ai/mcp

無料プランを含むすべてのプランで利用できます。会議の閲覧や検索でクレジットは消費しません。

対応アプリ
  • Claude
  • ChatGPT
  • Claude Code
  • OpenAI Codex
  • Cursor
  • VS Code
  • GitHub Copilot
  • Gemini CLI
  • Microsoft Copilot Studio
  • Mistral Le Chat
  • Zed
  • Windsurf
  • n8n
  • Zapier
  • Make
  • ほか、あらゆるMCPクライアント

エージェントが会議でできること

普段の言葉で頼むだけ。エージェントが適切なツールを選び、会議・話者・時刻を示して答えます。

あらゆる会議の準備に

過去のすべての会議から、顧客・人物・プロジェクトについての要点をまとめます。合意したこと、未対応の約束、注意すべき点まで。

“明日のAcme社との打ち合わせに向けて準備して。”

フォローアップメールを数秒で

昨日の通話を、決定事項・担当者・次のステップがわかるメールにまとめます。

“直近の会議のフォローアップメールを下書きして。”

会議を横断したアクションアイテム

何週間分もの会議から、誰が何を引き受けているかをまとめます。重複はまとめ、各項目は出典にリンクします。

“今月の未完了のアクションアイテムを一覧にして。”

すべての会議に質問

文字起こしを意味とキーワードで、どの言語でも検索。引用に使える話者と正確なタイムスタンプも示します。

“料金について話したのはどこ?発言を引用して。”

チャットからボットを送信

Zoom・Google Meet・Teamsのリンクを貼り付けるだけで、エージェントがMinutesMasterのボットを送ります。議事録は自動で作成されます。

“この会議にボットを送って:https://zoom.us/j/…”

リンクから録音を取り込み

YouTube、Google Drive、公開されている音声・動画のリンクから、議事録付きの文字起こしを作成します。コーディングエージェントならローカルファイルもアップロードできます。

“このYouTubeの講演を文字起こしして要約して。”

1分で設定完了

  1. 1

    MinutesMasterをAIアプリに追加

    サーバーURLを貼り付けるか、Claude・Cursor・VS Codeならワンクリックでインストールできます。

  2. 2

    ログインして権限を選択

    minutesmaster.aiで承認します:閲覧のみ、整理と編集、またはボットの送信と録音の取り込みまで。

  3. 3

    あとは質問するだけ

    「予算について何を決めた?」エージェントが会議を検索して読み、出典を示して答えます。

アプリ別の設定ガイド

コピーして使えるコード付きの手順です。可能な限りOAuthでログインし、自動化や画面のないツールにはAPIキーを使ってください。

ステップごとのガイド: Claudeを接続 · ChatGPTを接続

チャットアシスタント

コーディングエージェントとIDE

自動化

その他

Claude

claude.ai、デスクトップ、モバイル

Claudeに追加
サーバーURL
https://api.minutesmaster.ai/mcp
  1. 1

    Claudeに追加をクリックするか、ClaudeでCustomize → Connectors → Add custom connectorを開きます。

  2. 2

    名前をMinutesMasterにして、サーバーURLを貼り付け、Addをクリックします。

  3. 3

    ConnectをクリックしてMinutesMasterにログインし、Claudeに許可する操作を選びます。

  4. 4

    チャットで+ → Connectorsからオンにすれば、あとは質問するだけです。

すべてのClaudeプランで使えます(Freeではカスタムコネクタを1つまで)。TeamとEnterpriseでは、先にOwnerがOrganization settings → Connectorsで追加する必要があります。追加すると、Claudeのデスクトップアプリとモバイルアプリでも使えます。

動作確認:エージェントに「どのMinutesMasterアカウントに接続していますか?」と聞いてみてください。

閲覧するだけのコネクタではありません

多くの会議メモ連携は、AIに会議の一覧を読ませるだけです。MinutesMasterはエージェントにツール一式を提供します。

  • 読むだけでなく操作も

    文字起こし全文をページ単位で読めるうえ、会議名の変更、タグ付け、整理、共有、翻訳までできます。

  • ボットと取り込み

    チャットから会議ボットを送ったり、YouTube・Drive・アップロードした録音を取り込んだりできます。

  • OAuthとAPIキー

    チャットアプリには安全なログインを、自動化・CI・APIには権限を絞った有効期限付きのAPIキーを。

  • 14以上のAIアプリに対応

    Claude、ChatGPT、Copilot Studio、Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLI、Le Chat、n8n、Zapier、Makeなど。

  • タイムスタンプ付きの回答

    検索結果には話者と正確な時刻が含まれるため、エージェントは推測ではなく引用で答えます。

  • チームのために

    チームのワークスペースで共有された会議は、メンバー全員のエージェントから利用できます。

セキュリティとプライバシー

エージェントに与えられるのは、ご自身と同じアクセス権です。ただし許可した権限の範囲内に限られ、止めればすぐに終わります。

  • 安全なログイン

    PKCE付きのOAuth 2.1を採用。パスワードはminutesmaster.ai上にとどまり、同意画面にはどのアプリが求めているかが明示されます。

  • 権限は自分で選択

    閲覧のみ、整理と編集、またはボットの送信と録音の取り込み。許可しない限り、クレジットは消費されません。

  • いつでも接続解除

    ダッシュボードでアプリを削除するかキーを無効化すると、次のリクエストからアクセスできなくなります。すべての呼び出しは記録され、確認できます。

  • EU域内でホスティング、AIの学習には不使用

    会議はEUのサーバーに保存され、AIモデルの学習に使われることはありません。AIアプリの提供元は、読み取った内容を独自の規約に基づいて処理します。

  • 文字起こしはデータであり、命令ではありません

    会議では誰が何を言うかわかりません。文字起こしはデータとしてエージェントに渡され、内容を変更したりクレジットを消費したりするツールには目印が付くため、AIアプリが事前に確認を求めます。

  • APIキーも安全に

    ハッシュ化して保存し、表示は一度だけ。権限を絞り、有効期限を設定でき、1つを無効化しても他のキーには影響しません。

すべてのツールを解説

31のツールと4つのプロンプトを、必要な権限ごとにまとめています。

閲覧

meetings:read常に含まれます
  • get_account_infoログイン中のユーザー、プラン、クレジット残高、この接続で許可されている操作。
  • list_meetingsタイトル、日付、ステータス、フォルダー、タグ、チーム、ソースで絞り込んで会議を一覧表示します。
  • get_meeting1件の会議の概要:参加者、要約、トピック、アクションアイテム。
  • get_minutes話者名を反映した議事録。翻訳版も取得できます。
  • get_transcriptタイムスタンプ付きで話者ごとに区切られた文字起こし全文を、ページ単位で取得します。
  • search_meetings話された内容と書かれた内容を、意味とキーワードで検索します。どの言語でも使えます。
  • ask_meetingsすべての会議を横断して質問し、引用箇所付きの回答を得ます。
  • list_action_items会議を横断したアクションアイテム(誰が何をするか)を、日付・担当者・チームで表示します。
  • list_decisions会議を横断した決定事項を、日付・フォルダー・チームで表示します。
  • get_meeting_status取り込み、アップロード、会議ボット、翻訳の処理状況。
  • searchChatGPTが求める形式で会議を検索し、fetch用のIDを返します。
  • fetchIDを指定して、会議の議事録と文字起こし全文を取得します。
  • get_export_link15分間有効なダウンロードリンク:PDF、Word、テキスト、SRT/VTT字幕、JSON。
  • list_folders自分のフォルダーとチームのフォルダー、それぞれの会議数。
  • list_tags自分のタグとチームのタグ、それぞれの使用回数。
  • list_workspaces参加しているチームのワークスペースと、それぞれでのロール。
  • list_templates使用できる議事録テンプレート(標準テンプレート、自分のテンプレート、チームのテンプレート)とそのセクション。

整理と編集

meetings:write「整理と編集」の権限が必要です
  • update_meeting会議名の変更、メモの設定、フォルダーへの移動、タグの追加・削除。
  • rename_speakers話者に実名と役割を設定し、すべての箇所に反映します。
  • create_folder個人用またはチーム用のフォルダーを作成します。
  • share_meeting会議をチームのワークスペースと共有するか、非公開に戻します。
  • translate_meeting議事録と文字起こし全文の一方または両方を、別の言語に翻訳します。
  • regenerate_minutes別のテンプレートで会議の議事録を書き直します。その会議に合わせて長さ・トーン・重点・セクションも調整できます。無料で、以前のバージョンはいつでも復元できます。
  • create_template個人用またはチーム用の議事録テンプレートを作成:ベースのテンプレート、長さ、トーン、重点、追加・除外するセクション、指示。
  • update_templateカスタムテンプレートを変更(指定した項目のみ)、または項目をリセットします。
  • delete_templateカスタムテンプレートを削除します。会議の議事録はそのまま残ります。
  • set_default_template新しい会議で標準として使うテンプレートを選びます。

クレジット

credits:spend「ボットの送信と録音の取り込み」が必要です(クレジットを消費)
  • send_meeting_botZoom・Google Meet・Teamsの会議にボットを送って録音します。
  • stop_meeting_bot録音が始まる前にボットをキャンセルするか、会議から退出させます。
  • import_mediaYouTube、Google Drive、公開されている音声・動画のリンクを文字起こしします。
  • create_upload_linkローカルの録音をアップロードするための1回限りのリンク(ファイルにアクセスできるエージェント向け)。

プロンプト

対応アプリではスラッシュコマンドとして使えます
  • follow_up_email会議のフォローアップメールを下書きします。
  • weekly_digest最近の会議のダイジェスト:決定事項、アクションアイテム、リスク。
  • meeting_prep過去の会議から、人物・顧客・テーマについての要点をまとめます。
  • action_item_review最近の会議で、誰が何を引き受けているかを確認します。

よくある質問

会議をAIエージェントにつなごう

無料アカウントを作成してAIアプリを接続すれば、1分後には最初の質問ができます。

  • 無料プランあり
  • クレジットカード不要
  • いつでも接続解除