普段の言葉で頼むだけ。エージェントが適切なツールを選び、会議・話者・時刻を示して答えます。
過去のすべての会議から、顧客・人物・プロジェクトについての要点をまとめます。合意したこと、未対応の約束、注意すべき点まで。
“明日のAcme社との打ち合わせに向けて準備して。”
昨日の通話を、決定事項・担当者・次のステップがわかるメールにまとめます。
“直近の会議のフォローアップメールを下書きして。”
何週間分もの会議から、誰が何を引き受けているかをまとめます。重複はまとめ、各項目は出典にリンクします。
“今月の未完了のアクションアイテムを一覧にして。”
文字起こしを意味とキーワードで、どの言語でも検索。引用に使える話者と正確なタイムスタンプも示します。
“料金について話したのはどこ?発言を引用して。”
Zoom・Google Meet・Teamsのリンクを貼り付けるだけで、エージェントがMinutesMasterのボットを送ります。議事録は自動で作成されます。
“この会議にボットを送って:https://zoom.us/j/…”
YouTube、Google Drive、公開されている音声・動画のリンクから、議事録付きの文字起こしを作成します。コーディングエージェントならローカルファイルもアップロードできます。
“このYouTubeの講演を文字起こしして要約して。”
サーバーURLを貼り付けるか、Claude・Cursor・VS Codeならワンクリックでインストールできます。
minutesmaster.aiで承認します:閲覧のみ、整理と編集、またはボットの送信と録音の取り込みまで。
「予算について何を決めた?」エージェントが会議を検索して読み、出典を示して答えます。
コピーして使えるコード付きの手順です。可能な限りOAuthでログインし、自動化や画面のないツールにはAPIキーを使ってください。
ステップごとのガイド: Claudeを接続 · ChatGPTを接続
claude.ai、デスクトップ、モバイル
https://api.minutesmaster.ai/mcpClaudeに追加をクリックするか、ClaudeでCustomize → Connectors → Add custom connectorを開きます。
名前をMinutesMasterにして、サーバーURLを貼り付け、Addをクリックします。
ConnectをクリックしてMinutesMasterにログインし、Claudeに許可する操作を選びます。
チャットで+ → Connectorsからオンにすれば、あとは質問するだけです。
すべてのClaudeプランで使えます(Freeではカスタムコネクタを1つまで)。TeamとEnterpriseでは、先にOwnerがOrganization settings → Connectorsで追加する必要があります。追加すると、Claudeのデスクトップアプリとモバイルアプリでも使えます。
動作確認:エージェントに「どのMinutesMasterアカウントに接続していますか?」と聞いてみてください。
多くの会議メモ連携は、AIに会議の一覧を読ませるだけです。MinutesMasterはエージェントにツール一式を提供します。
文字起こし全文をページ単位で読めるうえ、会議名の変更、タグ付け、整理、共有、翻訳までできます。
チャットから会議ボットを送ったり、YouTube・Drive・アップロードした録音を取り込んだりできます。
チャットアプリには安全なログインを、自動化・CI・APIには権限を絞った有効期限付きのAPIキーを。
Claude、ChatGPT、Copilot Studio、Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLI、Le Chat、n8n、Zapier、Makeなど。
検索結果には話者と正確な時刻が含まれるため、エージェントは推測ではなく引用で答えます。
チームのワークスペースで共有された会議は、メンバー全員のエージェントから利用できます。
エージェントに与えられるのは、ご自身と同じアクセス権です。ただし許可した権限の範囲内に限られ、止めればすぐに終わります。
PKCE付きのOAuth 2.1を採用。パスワードはminutesmaster.ai上にとどまり、同意画面にはどのアプリが求めているかが明示されます。
閲覧のみ、整理と編集、またはボットの送信と録音の取り込み。許可しない限り、クレジットは消費されません。
ダッシュボードでアプリを削除するかキーを無効化すると、次のリクエストからアクセスできなくなります。すべての呼び出しは記録され、確認できます。
会議はEUのサーバーに保存され、AIモデルの学習に使われることはありません。AIアプリの提供元は、読み取った内容を独自の規約に基づいて処理します。
会議では誰が何を言うかわかりません。文字起こしはデータとしてエージェントに渡され、内容を変更したりクレジットを消費したりするツールには目印が付くため、AIアプリが事前に確認を求めます。
ハッシュ化して保存し、表示は一度だけ。権限を絞り、有効期限を設定でき、1つを無効化しても他のキーには影響しません。
31のツールと4つのプロンプトを、必要な権限ごとにまとめています。
meetings:read常に含まれますget_account_infoログイン中のユーザー、プラン、クレジット残高、この接続で許可されている操作。list_meetingsタイトル、日付、ステータス、フォルダー、タグ、チーム、ソースで絞り込んで会議を一覧表示します。get_meeting1件の会議の概要:参加者、要約、トピック、アクションアイテム。get_minutes話者名を反映した議事録。翻訳版も取得できます。get_transcriptタイムスタンプ付きで話者ごとに区切られた文字起こし全文を、ページ単位で取得します。search_meetings話された内容と書かれた内容を、意味とキーワードで検索します。どの言語でも使えます。ask_meetingsすべての会議を横断して質問し、引用箇所付きの回答を得ます。list_action_items会議を横断したアクションアイテム(誰が何をするか)を、日付・担当者・チームで表示します。list_decisions会議を横断した決定事項を、日付・フォルダー・チームで表示します。get_meeting_status取り込み、アップロード、会議ボット、翻訳の処理状況。searchChatGPTが求める形式で会議を検索し、fetch用のIDを返します。fetchIDを指定して、会議の議事録と文字起こし全文を取得します。get_export_link15分間有効なダウンロードリンク:PDF、Word、テキスト、SRT/VTT字幕、JSON。list_folders自分のフォルダーとチームのフォルダー、それぞれの会議数。list_tags自分のタグとチームのタグ、それぞれの使用回数。list_workspaces参加しているチームのワークスペースと、それぞれでのロール。list_templates使用できる議事録テンプレート(標準テンプレート、自分のテンプレート、チームのテンプレート)とそのセクション。meetings:write「整理と編集」の権限が必要ですupdate_meeting会議名の変更、メモの設定、フォルダーへの移動、タグの追加・削除。rename_speakers話者に実名と役割を設定し、すべての箇所に反映します。create_folder個人用またはチーム用のフォルダーを作成します。share_meeting会議をチームのワークスペースと共有するか、非公開に戻します。translate_meeting議事録と文字起こし全文の一方または両方を、別の言語に翻訳します。regenerate_minutes別のテンプレートで会議の議事録を書き直します。その会議に合わせて長さ・トーン・重点・セクションも調整できます。無料で、以前のバージョンはいつでも復元できます。create_template個人用またはチーム用の議事録テンプレートを作成:ベースのテンプレート、長さ、トーン、重点、追加・除外するセクション、指示。update_templateカスタムテンプレートを変更(指定した項目のみ)、または項目をリセットします。delete_templateカスタムテンプレートを削除します。会議の議事録はそのまま残ります。set_default_template新しい会議で標準として使うテンプレートを選びます。credits:spend「ボットの送信と録音の取り込み」が必要です(クレジットを消費)send_meeting_botZoom・Google Meet・Teamsの会議にボットを送って録音します。stop_meeting_bot録音が始まる前にボットをキャンセルするか、会議から退出させます。import_mediaYouTube、Google Drive、公開されている音声・動画のリンクを文字起こしします。create_upload_linkローカルの録音をアップロードするための1回限りのリンク(ファイルにアクセスできるエージェント向け)。follow_up_email会議のフォローアップメールを下書きします。weekly_digest最近の会議のダイジェスト:決定事項、アクションアイテム、リスク。meeting_prep過去の会議から、人物・顧客・テーマについての要点をまとめます。action_item_review最近の会議で、誰が何を引き受けているかを確認します。