MinutesMaster × ChatGPT · MCPアプリ

これまでのすべての会議をChatGPTに質問

MinutesMasterをカスタムMCPアプリとしてChatGPTに追加し、チャットで@MinutesMasterとメンションするだけ。ChatGPTが話された内容を探し、議事録やアクションアイテムを取り出し、話者とタイムスタンプを添えて引用します。Zoom、Teams、Google Meet、スマートフォン、YouTubeのリンクで記録したどの会議にも使えます。

無料の5クレジット(音声2.5時間分)· クレジットカード不要 · データをAIの学習に使いません

MCPサーバーのURL
https://api.minutesmaster.ai/mcp

会議メモをChatGPTに接続するには?

MinutesMasterは、https://api.minutesmaster.ai/mcpでリモートのModel Context Protocol(MCP)サーバーを運用しています。Web版のChatGPTでカスタムMCPサーバーとして追加し、MinutesMasterにログインして権限を選びます。あとはチャットで@MinutesMasterとメンションすれば、ChatGPTが文字起こしを検索し、議事録を読み、決定事項とアクションアイテムを一覧にします。どの会議の、どの話者の、どの時刻の発言かも示されます。

会議そのものは、どこで記録したものでもかまいません。MinutesMasterのボットはZoom、Microsoft Teams、Google Meetの通話を録音し、iPhone・Androidのアプリとブラウザーは対面の会議を録音します。アップロード、YouTubeのリンク、Google Driveのファイルも使えます。2026年10月時点で、ChatGPTに搭載されたOpenAI自身の会議機能は、ProとBusinessプラン向けのmacOSデスクトップアプリのベータ版で、ボットとして通話に参加することはありません。MinutesMasterは、あらゆるプラットフォームの会議をChatGPTに取り込む手段になります。

AIエージェントからのアクセスは、無料プランを含むすべてのMinutesMasterプランに含まれています。会議の閲覧と検索ではクレジットを消費せず、新しい録音にはアプリと同じようにクレジットを使います。

ChatGPT
自分: @MinutesMaster 先週のTeamsの通話で、顧客は何を求めていた?こちらは何を約束した?
使用したMinutesMasterのツール:search_meetingsget_minutes

顧客からは、導入ガイドの日本語版と、第2フェーズの固定価格を求められました [1]。こちらからは金曜日までに修正版の見積もりを出すと約束し、吉田 隆さんは月末までに翻訳したガイドを送ることに同意しています [2]。

引用箇所
  • 1顧客との定例 · 加藤 里奈07:55
  • 2顧客との定例 · 吉田 隆21:30
設定

ChatGPTにMinutesMasterを追加

ChatGPTはOAuthでログインします。アクセスはminutesmaster.aiで承認し、ChatGPTに許可する操作を選びます。

Web版のChatGPT

  1. 1

    Web版でchatgpt.com/pluginsを開き、+をクリックしてAdd custom MCP serverを選びます。

  2. 2

    名前をMinutesMasterにして、ConnectionにサーバーURLを貼り付け、OAuthを選びます。

  3. 3

    I understand and want to continueにチェックを入れ、Create as a pluginをクリックします。

  4. 4

    MinutesMasterにログインして権限を選び、チャットで@MinutesMasterとメンションします。

サーバーURL
https://api.minutesmaster.ai/mcp

動作確認:エージェントに「どのMinutesMasterアカウントに接続していますか?」と聞いてみてください。

プランとワークスペース

Web版のみです。Business、Enterprise、Eduでは閲覧と書き込みができます(管理者が開発者モードをオンにする必要がある場合があります)。Proは閲覧のみです。ChatGPTはAPIキーを使えないため、常にログインで接続します。古いワークスペースの場合:Settings → Apps → Advanced settings → Developer mode、続いてApps → Create。

ログインかAPIキーか

ChatGPTは常にOAuthでログインし、APIキーは使えません。OpenAIのツールで開発もしている場合は、CodexとOpenAI APIで、代わりに個人用のMinutesMaster APIキー(mm_pat_…)を使えます。キーは権限を絞れて、有効期限があり、1つずつ無効化できます。

OpenAI Codexも使っていますか?

同じサーバーはOpenAI Codexでも使えます。codex mcp addで追加し、codex mcp loginでログインすれば、Codexがコードを書きながら、そのコードについての昨日のデザインレビューの決定事項を読んだり、顧客との通話のアクションアイテムをタスクリストにしたりできます。

Codex CLI、IDE拡張機能、デスクトップアプリは1つの設定ファイルを共有するので、1回の設定で3つすべてに反映されます。CIジョブやスクリプトでは、ログインの代わりに環境変数のAPIキーを使ってください。

  1. 1.サーバーを追加します:

    Terminal
    codex mcp add minutesmaster --url https://api.minutesmaster.ai/mcp
  2. 2.MinutesMasterにログインします:

    Terminal
    codex mcp login minutesmaster
機能

ChatGPTが会議でできること

31のMinutesMasterツールは、それぞれ必要な権限で守られています。@MinutesMasterとメンションするとChatGPTがツールを呼び出します。取り込み、翻訳、ボットの送信を行うツールには、書き込みができるプラン(Business、Enterprise、Edu)が必要です。

  • 文字起こしと議事録を検索

    すべての会議とチームで共有された会議から、話された内容を意味やキーワードで探し、話者名付きの文字起こし全文をページごとに読めます。

  • 決定事項とアクションアイテム

    何週間分もの会議の決定事項と、誰が何を引き受けているかを、日付、フォルダー、タグ、チームで絞り込んで一覧にします。各項目は元の会議にリンクしています。

  • リンクから録音を取り込み

    YouTube、Google Drive、公開されている音声・動画のリンクをChatGPTに渡せば、MinutesMasterが議事録付きの文字起こしにします。許可のもとでクレジットを消費します。

  • Zoom・Teams・Meetにボットを送信

    Zoom、Teams、Google Meetのリンクをチャットに貼り付けると、ChatGPTがMinutesMasterのボットを通話に送ります。会議が終わると議事録が自動で作成されます。書き込みの権限とクレジット消費の権限が必要です。

  • 38言語で翻訳

    ポーランド語で行われた会議について日本語で質問したり、MinutesMasterに議事録や文字起こし全体を別の言語に翻訳させたりできます。

  • PDF・Word・字幕のエクスポート

    議事録のPDFやWord、文字起こしのテキスト、SRT・VTT字幕、JSONの短時間有効なダウンロードリンクを、ChatGPTが渡してくれます。

プロンプトの例

ChatGPTへの質問の例

@MinutesMasterで始めると、ChatGPTが会議を使うべきだと判断します。

  • @MinutesMaster 先週の会議を5つの箇条書きで要約して。
  • @MinutesMaster 今朝のTeamsの通話のフォローアップメールを下書きして。
  • @MinutesMaster 9月のアクションアイテムで未完了のものは?担当者は誰?
  • @MinutesMaster 予算について小川さんは何と言っていた?タイムスタンプ付きで引用して。
  • @MinutesMaster このGoogle Driveの録音を文字起こしして、議事録を日本語で作って。
  • @MinutesMaster このZoom会議にボットを送って:https://zoom.us/j/…
  • @MinutesMaster 週次の取締役会用に「リスク」の表があるテンプレートを作って。
  • @MinutesMaster 直近の会議の議事録を書き直して。短めに、予算と期限を中心に。
権限と安全性

ChatGPTにできることは自分で決める

ChatGPTに与えられるのは、minutesmaster.aiで承認したアクセス権だけで、接続を解除するまでしか続きません。

  • minutesmaster.aiでログイン

    どのアプリがアクセスを求めているかを示す同意画面付きのOAuth 2.1です。MinutesMasterのパスワードがChatGPTに渡ることはありません。

  • 3つの独立した権限

    会議の閲覧、整理と編集、ボットの送信と録音の取り込み。ChatGPTに見えるのは、アカウントで見られる会議だけです。文字起こしはデータとして渡され、内容を変更したりクレジットを消費したりするツールには目印が付いているので、ChatGPTは使う前に確認を求めます。

  • クレジットは自分で管理

    ボットの送信や録音の取り込みにはクレジット消費の権限が必要で、チェックを入れない限りオフのままです。これらのツールは先に試算を行うので、何かが始まる前に費用を確認できます。

  • いつでも接続を解除

    MinutesMasterのダッシュボードの「AIエージェント」のページでChatGPTを削除すると、次のリクエストからアクセスできなくなります。すべてのツールの呼び出しはそこに記録され、確認できます。

よくある質問

よくある質問

MinutesMasterをChatGPTに追加するには?
chatgpt.comでプラグインのページを開き、プラスボタンをクリックして「Add custom MCP server」を選びます。名前をMinutesMasterにし、「Connection」にhttps://api.minutesmaster.ai/mcpを貼り付け、OAuthを選んで作成します。その後MinutesMasterにログインして権限を選び、チャットで@MinutesMasterとメンションしてください。
どのChatGPTのプランでMinutesMasterを使えますか?
カスタムMCPアプリはWeb版のChatGPTで使えます。Business、Enterprise、Eduのワークスペースでは閲覧と書き込みができますが、管理者が開発者モードをオンにする必要がある場合があります。Proでは、ChatGPTは会議を閲覧できますが、変更はできません。古いワークスペースでは、「Settings → Apps → Advanced settings → Developer mode」に設定があります。
ChatGPTのデスクトップアプリやモバイルアプリでも使えますか?
ChatGPTのカスタムMCPアプリはWeb版で設定・利用するものなので、MinutesMasterはブラウザー版のChatGPTでお使いください。会議そのものは、MinutesMasterのボット、MinutesMasterのモバイルアプリ、アップロード、リンクなど、どこで記録してもかまいません。
追加料金はかかりますか?
かかりません。AIエージェントからのアクセスは、無料プランを含むすべてのMinutesMasterプランに含まれています。会議の閲覧と検索ではクレジットを消費せず、会議ボットの送信や新しい録音の文字起こしには、アプリと同じようにクレジットを使います。お使いのChatGPTのプランがカスタムMCPアプリに対応している必要があります。
ChatGPTにTeamsやZoomの会議を録音させられますか?
できます。ChatGPTが書き込みツールを使えるプラン(Business、Enterprise、Edu)で、「ボットの送信と録音の取り込み」の権限を許可していれば、Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsのリンクにMinutesMasterのボットを送ります。ボットはロビーからの許可が必要な場合があり、会議が終わると文字起こしと議事録が表示されます。Proでは、ChatGPTは会議を閲覧できますが、ボットは送れません。
ChatGPTには何が見えますか?データが学習に使われることはありますか?
ChatGPTに見えるのは、MinutesMasterのアカウントで見られるもののうち、承認した権限の範囲内です。ChatGPTが読み取った内容は、OpenAIが独自の規約に基づいて処理します。MinutesMaster自体が会議をAIモデルの学習に使うことはありません。
ChatGPTの接続を解除するには?
MinutesMasterのダッシュボードで「AIエージェント」を開き、ChatGPTの横にある「接続を解除」をクリックします。次のリクエストからアクセスできなくなります。

会議をChatGPTに

MinutesMasterの無料アカウントを作成し、会議を録音または取り込んで、ChatGPTを接続しましょう。無料の5クレジット付き、クレジットカード不要。

  • 無料の5クレジット
  • クレジットカード不要
  • データをAIの学習に使いません

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